時事談義・イラスト・ミニアニメetc.


by eisakutyan
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近況♪

exblogでは私は『ヤースケ伝AAA』というのもやっていて、そっちの方がここより来客数が多い。あそ。来客数という点では私は関東の『成田畳店』という人の影響であちこちにブログを作りまくったが元来気まぐれな性格なので、とてもじゃないけど彼のようには行かない。アクセス数には雲泥の差がある。但しmakitatunemiというyoutubeに作ったサイトでは以前行ったとき総数で56万回の視聴があったから、それが私としては最高のアクセス数だろうと思う。あとのブログでは通算で100回からせいぜい数万回のお客さんの数である。ここもあんまり多くはないと思う。(今確認したらそれでも全部で1万回のアクセスがあった。)
 私は記事を入稿しっ放しでお客さんの面倒は殆ど見ない人間だから、内容もさることながらそれではアクセスなど増えようがない。多ければいいというものでもないだろうが、少ないと張り合いというものがないように思う。てか、私は余程のことがない限り他人様のブログなど見に行かないのである。あちゃ。

 昔はピグとかでいろんな友達が出来たが、今はそういう人たちとも連絡が途絶えている。

 今はスマホの時代だがみんなはブログは書いているのだろうか?

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# by eisakutyan | 2013-10-17 17:15 | ムービー
 毎日変わり映えのしないことに明け暮れている。それは「スズメさんたちへの餌やり」であるが、一日休むと「彼らはお腹を空かしているんじゃないか・・」と心配になる。余計なお世話かも知れないし、私一人が給餌を止めたからと言って、それで辺りのスズメたちが死滅するのだとしたら、元々彼らは短命な境遇だったのである。

 今日は団体さんが何やら大行列を作って大阪城公園内を徘徊していたが、それとは別に、私の餌播きが終わろうとしていたタイミングで、一人の若い女性がクズ米を啄ばむ鳩の集団を写真に収めていた。スズメたちは大方鳩によって追い払われていた。
 私は鳩に餌やりをしていると誤解されても迷惑なので、彼女を手招きで呼んで「鳩に餌をあげてるんじゃないよ」と弁明した。最近は鳩が私を取り囲んでしまうので誤解する人が多いのだが、彼らは私の賓客などではなく、私がスズメたちのために播いた餌を強奪する簒奪者なのである・・てなことを説明しようとしたら、彼女は一瞬聞き取れない言葉を話し「私は香港から来た」と答えたのだった。「日本語じゃないのか」と私は言い、ならばと、いつも持ち歩いている自分がそこで撮った写真の何枚かを彼女にプレゼントした。彼女はひどく感激してフーミンと名乗り、Nice to meet you!と握手を求めて来た。私は「名乗るほどの者ではありません」とは言わなかったが名は告げず握手にだけは応じた。彼女は私の写真を撮るというので仕方なしにそれもOKした。それで終わりである。メアドを交換したわけでもないし、私のブログを紹介したわけでもない。今思えば私も彼女の写真を撮っておくべきだった。ぁそ。

 中国人は普通に鳩を食べているらしい。それで或る中国人は、鳩たちが平気で人間の周りを徘徊する日本的現実は考えられないと驚いていた。食習慣が違うのである。だから彼女も人間の播くコメに狂喜する鳩たちが珍しかったのかも知れない。
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日本維新の会で離党騒ぎ勃発 ブレーン集団が「三行半」出す2012年10月3日 16時00分

 国会議員の入党希望が殺到している日本維新の会で“離党騒ぎ”が勃発した。橋下徹・大阪市長が誇るブレーン集団が「三行半」を突きつけようとしているのだ。

 発端は、大阪府市統合本部の看板組織「エネルギー戦略会議」が松井一郎・大阪府知事によって突如、活動中止に追い込まれたことだ。しかも、理由は「条例に基づかない会議は法令違反の疑いがある」という曖昧なもの。

 同会議は経産省OBの古賀茂明氏や環境学者の飯田哲也氏ら名うての論客が委員に名を連ね、大飯原発再稼働反対緊急声明を出したり、政府のエネルギー需給見通しの誤りを指摘するなど、文字通り橋下維新の脱原発路線を支えてきた。

 委員たちにすれば、橋下氏や松井氏に請われて就任したのに、今になって“あんたたちは違法なことをしていた”といわれたのだから怒るのも無理はない。

「維新の国政進出にあたって経済界にも気配りをしておきたい松井知事にすれば、強硬な反原発論者ぞろいの戦略会議は煙たい存在。いま経済界を怒らせるようなエネルギー戦略を策定されては困るから、口実をつけて休眠させようとした」(維新関係者)

 ブレーンたちはそれでも自主的に市民参加で会議を開いたが、府も市も「会議室は貸せない」と協力を拒否したうえ、役所のHPにも開催を告知しなかった。戦略会議を潰したい意図は見え見えだ。

 怒り心頭の古賀氏はメルマガで、〈経産省の官僚と話したら、「松井知事に感謝する。国政にかまけているとこういうことになるから、地方にとどまった方がいいとアドバイスしたら」と皮肉たっぷりに言われてしまった。官僚達は本当に喜んでいると思います〉と厳しい松井批判を展開している。

「松井知事はこの際、反原発論者を追い出したいのかもしれないが、古賀さんや飯田さんは、ここでキレたら役所の思うつぼだと、脱原発の流れを途絶えさせないためにぎりぎりで辞任を思いとどまっている。橋下さんが本気で仲裁しないと、橋下改革を支えようと手弁当で集まった顧問たちが去っていくでしょう」(維新ブレーンの1人)

 当の橋下氏は経緯を知らないはずはないが、目下、総選挙に備えて各党からの陣笠議員のスカウトで頭がいっぱいの様子。しかし、改革の戦力にならない陣笠議員をいくら集めても、“一騎当千”の有力ブレーンが離反すれば大幅な戦力ダウンになる。
※週刊ポスト2012年10月12日号


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# by eisakutyan | 2012-10-03 19:27 |

秋になれば・・。


史上最低 野田“松下政経塾”内閣の異様

【政治・経済】 2012年9月26日『日刊ゲンダイ』 掲載

前原、樽床、福山“入閣内定”で塾出身者が倍増

 民主党の党役員人事はオソマツの一言だが、NYの国連総会に出席中の野田首相が帰国後に予定している内閣改造は、目をむくものになりそうだ。松下政経塾の出身者が激増しそうなのである。漏れ伝わってくるところでは、党役員人事に伴って役職をはずれる樽床幹事長代行と前原政調会長、城島国対委員長の入閣が“確定”だという。
 言うだけ番長で実績ゼロ、そのうえ対中強硬派の前原を入閣させようなんて正気の沙汰とは思えないが、それ以上に異様なのは“入閣内定者”が「松下政経塾」出身議員だらけなことだ。
 現在、閣内にいる政経塾出身者は野田、玄葉外相、松原国家公安委員長。この3人は留任のうえ、新たに前原と樽床、そして参院から福山前官房副長官の入閣が取り沙汰されている。実現すれば政経塾OBが閣内に6人。一気に倍増だ。民主党の政経塾出身者は28人。国対委員長に昇格する山井国対副委員長も塾出身だ。当選回数が少ない若手は副大臣、政務官への起用が検討されている。まさに「松下政経塾内閣」である。政治評論家の本澤二郎氏が言う。
「口先ばかりで中身のない松下政経塾議員が民主党崩壊の元凶なのに、この期に及んで6人も大臣とは、どうかしています。次の総選挙で民主党政権は終わり。どうせ最後だからと、野田首相は“夢の松下政経塾内閣”を実現させるつもりなのか。仲間に大臣ポストを与えるのは、選挙対策でもある。最低最悪の内閣になりそうです」
 だが、大臣の肩書だけで選挙を乗り切れるほど甘くはない。
「いつものメンバーで主要ポストをたらい回しなんて、あまりに国民をナメています。入閣は最後のご褒美でも名誉でもない。次の内閣は、民主党政権最後の内閣。日本の政治をダメにしたA級戦犯として、歴史に名を残すことになる」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)
 人材払底も深刻だが、この党は完全にタガがはずれてしまった。

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“橋下新党”崩壊危機!存在感薄れ…小沢と組む最悪シナリオも 2012.09.28 zakzak.

橋下氏の“賞味期限切れ”が近いのか

 大阪市の橋下徹市長(43)率いる「日本維新の会(維新)」の勢いが急速に衰えている。支持率急落に加え、合流含みで連携を打診していた安倍晋三元首相(58)が自民党新総裁に就任したことで、既成政党に対立する「第3極」としての存在感が薄れてきたのだ。安倍氏が、橋下氏を潰すことになるのか。「大阪維新の会(大阪維新)」幹部は「橋下氏が、保守色の強い安倍氏から離れ、“左旋回(=リベラル化)”して『国民の生活が第一』の小沢一郎代表と組む最悪のシナリオもあり得る」と危機感を示した。

 「教育改革や憲法問題では価値観ががっちり合うが、選挙では戦わざるを得ない」

 橋下氏は、安倍氏が自民党総裁に当選した26日夕、次期衆院選で、自民党と全面対決する方針を示した。消費税増税やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、原発政策など、立場が違う政策を争点に挙げた。

 ただ、安倍、橋下両氏には、統治機構の根幹にかかわる政策で共通点が多い。民主党の支持団体である労働組合、特に日教組への敵愾(てきがい)心でも一致している。

 維新幹事長である大阪府の松井一郎知事も「政策を実現するための努力は絶え間なくやっていく」と述べ、衆院選後の安倍自民党との連携に含みを残した。自民党出身の松井氏と安倍氏はたびたび連絡を取り合い、会合や会食をする仲である。関係者によると、維新サイドは今年春、安倍氏に党首就任を打診したという。

 それだけに、在阪ジャーナリストは「橋下氏は安倍氏と直接会った際、『僕は安倍さんの次の首相でいいんです』とまで言って口説いた、という噂まである。維新は、既成政党にノーを突きつける『第3極』ということで期待されているのに、自民党と考え方が近いうえ、衆院選後に連携することが明らかなら、この期待感はしぼみかねない」と予測した。

 安倍新総裁の誕生は、維新の内部統制にも影響を与えそうだ。

 自民党総裁選の最中の17日、大阪市内で街頭演説が行われた。関係者によると、この日に安倍氏は大阪維新の地方議員約50人を集めて会合を開いた。安倍氏が「維新は国家観がない。本当の保守は自民党だ。維新に立ち向かっていく」と話すと、大拍手が起きたという。

 もともと、大阪維新の府議団は、維新の国政進出について不満を持っていた。今月初めの会合では「いつのまにか国政進出が取り沙汰されている。わけの分からない国会議員が入るとか」(青野剛暁府議)、「われわれとパチモン(偽者)との違いは、はっきり確認しておかないと混乱する」(浦野靖人府議)などと、足並みの乱れが露呈した。

 こうした動きを抑えるための「地方議員と国会議員を平等に扱う方針」については、国会議員側が難色を示している。

 前出の在阪ジャーナリストは「自民党大阪府連が分裂してできた大阪維新には、幹部級に安倍総裁時代に当選し、考え方が安倍氏に近い議員が多い。松井氏もその1人だ。安倍氏と融和すれば衆院選で議席が伸びないし、全面対決すると内部の不満が爆発する。すでに裏では『自民党を応援する』という維新府議もいる」と内幕を語った。

 支持率低下も直撃している。フジテレビ「新報道2001」の世論調査(20日実施)では、維新の首都圏での支持率は4・8%で、前週13日の調査(9・4%)からほぼ半減した。

 選挙プランナーの三浦博史氏は「合流する国会議員を選定する公開討論会がターニングポイントだった。散漫で緊張感、シナリオがなかった。衆院選候補者の質も『橋下ベイビーズ』だ。これに対し、自民党は総裁選で大人の論争をして、政党支持率が上がった。『安倍氏の経験に賭けてみよう』という声が高まりつつある」と話した。

 この傾向を受け、東日本での選挙を担当する大阪維新幹部は、こう懸念を漏らした。

 「民主、自民両党がタカ派になったので、選挙を考えれば、中道左派的な政策を掲げた方が票になりやすい。大阪で選挙協力する公明党の応援も得やすくなる。橋下氏が最近になって『外国人地方参政権賛成』や『竹島の共同管理論』を言い出したのはその布石で、『自助・自立』を引っ込めて『社会福祉重視』に急旋回するのではないか。小沢新党には刺客を立てたいのに、逆に小沢氏と組みかねない。『選挙目当ての変遷』とたたかれる、最悪のシナリオだ」

 一方、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏は「橋下氏はしばらく様子見だ。考え方の根本が近いので、衆院選後に、安倍、橋下両氏にみんなの党の渡辺喜美代表を加えた『オリーブの木』ができる可能性はある」と話している。

 橋下氏は戦略の見直しを迫られているのか。

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*10月になったら、京都鴨川へヌートリアを見に行きたい。あと、10月末からだったか、京都御所の一般参観日に行って、ナンタラ池に来るといういろんな野鳥を見てみたい。それはNHKで放映されたという話だ。


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# by eisakutyan | 2012-09-29 20:24

 ↓ picoというのはpiggの海外版だが、piggよりお金がかからないし、外国の人と知り合いになれるので私には面白い。最近教わったインドネシア語。
selamat pagi=おはよう。
terima kasih=ありがとう。
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 ↓ まだなついていなかった頃撮った足環ちゃんの写真。元々は人に飼われていたレース鳩だろうが、なぜか大阪城公園の一角にドバト仲間の一員としてすっかり住み着いてしまった。人懐っこい鳩で私の餌播きの常連さんである。
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 ↓ ハト風呂。
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 ↓ 鉢皿から水を飲んでいる。
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 ↓ 流産?とでも言うのか、自分の?生んだ卵が割れて腹にひっついてしまっている。殻はこの後O氏らが取ってあげた。
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 ↓ 手はO氏のもの。彼は「柔らか卵のシフォンケーキ」(山崎製パン)などを餌に左手1本で「手乗りスズメ」を実現し、右手ではデジカメを操作している。
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 ↓ スズメの水遊びと水浴び。
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 ↓ 事務用クリップボードは臨時の餌場で、多いときは20羽前後がこの上でひしめきあっていた。
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 一昨年もいつまでも暑かったが、10年近く前は10月下旬まで暑い日が続いた。
 私のスズメさんらに対する餌播きは5月下旬から続いている。私は「餌付け」というほど深入りはしていないつもりだが、ハトでもカラスでもスズメでも、或いは近頃話題のヌートリアでも、餌やりについては賛否が分かれるところである。京都市などは南米産巨大ネズミ=ヌートリアへの餌やりを禁止する条例がないため、対策には苦慮しているらしい。昨年あたりから急激に繁殖が激化し、鴨川漁協の漁業被害は1億円に達したという。イノシシ、クマ、サル、シカetc.による動物被害は全国で起きているが、元はと言えばそれらの被害の原因はみな人間の自然破壊が惹き起したものなのである。ヌートリアだのブラックバスだのを日本に持ち込んだのも他ならぬ人間である。これを「自業自得」だと言うのならその通りかも知れない。

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*京都鴨川のヌートリア。


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そりゃないだろう! 無罪“確定”小沢結審をシカトした大マスコミと民主党
【政治・経済】
2012年9月27日『日刊ゲンダイ』 掲載

彼らに「人権」を語る資格はない
「いずれも却下します」――。26日開かれた「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)に対する政治資金規正法違反事件の控訴審。開廷からわずか1時間後、小川正持裁判長が下した判断に、東京高裁102号法廷に張り詰めていた空気が一気に緩んだ。
 案の定というか、検察官役の指定弁護士側が請求していた元秘書の証人尋問など計12点の証拠採用は一蹴され、ジ・エンド。審理はたった1日で終わった。指定弁護士がもくろむ逆転有罪の目は完全に消えたとみていい。
 指定弁護士の大室俊三弁護士は閉廷後、「裁判所は証拠として調べる必要がないと判断しただけで、我々にとって特に不利になったとは思っていない」と強気だったが、だったら、なぜ証拠請求したのか。カラ元気というか、どこまでデタラメを続ければ気がすむのか、と言いたくなる。
 東京高裁が即日結審したのは、これ以上、審理を長引かせても「意味なし」と判断したためだ。事実上の無罪確定。そんなことは司法のプロならば、誰でも分かることだ。
「小川裁判長は判決日について、当初、1カ月後の10月31日を予定し、指定弁護士、弁護人双方に打診しました。普通は結審から判決まで最低でも2~3カ月かかります。それが1カ月後ということは判決文の原案がすでに出来上がっている可能性が高い。ズバリ、控訴棄却ですよ」(傍聴した弁護士)
 こうなった以上、検察は小沢にわびるべきだ。大マスコミも総ザンゲが当たり前だ。民主党も落とし前をつけるべきだ。検察が捏造した疑惑に乗っかり、小沢を党員資格停止にして、追放。その政治活動を封じ込めたのは野田を中心とした民主党の現執行部のメンメンだ。アタマを丸めるくらい当然なのに、コイツらは本当に腐っている。26日の結審をどう受け止めたのかというと、誰もコメントひとつ出しゃしない。それどころか、ある若手議員は「小沢氏に政局を左右する力はもうない。裁判の結果が大きな影響を与えることはない」とか言って涼しい顔だ。
 彼らに良心があるのか。人間としてどうなのか。「シカト」はないだろう、いくらなんでも。しかし、マスコミも同罪だから、もちろん、一緒になって、判決無視。ヒドイ社会だ。ジャーナリストの魚住昭氏はこうした新聞テレビの報道姿勢について「病理なんですよ。だから、何度も繰り返している」と言った。いつも自分たちは正義漢ヅラ。今後、彼らに人権を語らせたら絶対にダメだ。

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2012年01月12日23:30 北朝鮮に送られたドイツのウサギ夫婦の悲惨すぎる末路13:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/01/11(水) 15:41:19.60 ID:b7FwCSp/

確か、ドイツからでっかい食用のウサギを送ったはずだが、どーなったの?

25:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/01/11(水) 15:42:02.51 ID:Wf9ziuJ1

>>13
育てず食べたwww

26: 忍法帖【Lv=22,xxxPT】 :2012/01/11(水) 15:42:08.45 ID:haeUtI5c

>>13
繁殖する前においしく頂きました。w

27:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/01/11(水) 15:42:12.54 ID:z2ZqaRKu

>>13
繁殖させずに食ったことが判明し、送ったドイツ人激怒。
『二度とやるもんか!』でオチw

30:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/01/11(水) 15:42:42.92 ID:b7FwCSp/

エェェェェェェーw

41:日本海 ◆JapanX.9G2 :2012/01/11(水) 15:44:10.72 ID:XZtCLUkD

>>30
ドイツのおじさんも流石に怒ってたw

63:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2012/01/11(水) 15:47:09.11 ID:Je0Ip19X

ドイツの食べられたウサギ夫婦の名は、ロベルトとエイミーだったそうです

525:エラ通信:2012/01/11(水) 16:26:42.90 ID:wmCx+4Oa

>>13
>>25
>>26
>>27
がくっきりはっきり言ってるけど、ソース
2007年のお話
~before~
◆巨大ウサギで食糧難解消…独農家、北朝鮮を支援(スポーツ報知)

食糧難の北朝鮮国民を助けたいと、「世界最大品種」とされる食用ウサギを養殖するドイツ人農家が、
このほど北朝鮮にウサギを販売した。4月下旬には平壌の飼育場で餌や成育環境などを視察し、
指導に当たる計画だ。

カール・スモリンスキさん(67)はベルリンの北東、ブランデンブルク州エーバースワルデで
「巨大な灰色」と呼ばれるウサギを飼育している。ウサギは通常の約3倍の体長70センチ、体重10キロにもなる。

北朝鮮は、金正日総書記自ら飼育場を視察するほどウサギ飼育に力を入れている。
昨年のドイツの品評会で優勝したウサギ「ロバート1世」を育てた名声を聞き付け、
ベルリンの北朝鮮大使館幹部がスモリンスキさんを訪問したのがきっかけだった。

昨年12月にロバート1世を含む12匹を通常の約3分の1の“友好価格”で販売。
ウサギは空輸されて平壌で試験飼育されており、うまく育てれば年に60匹程度の繁殖が期待できるという。

スモリンスキさんは「外国旅行も飛行機も初めてで緊張しているが、ロバート1世が元気にしているかどうか楽しみだ」と話している。
(スポーツ報知)

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175672379/l50
【北独】ドイツの飼育業者「北朝鮮にこれ以上ウサギを提供しない」「去年送った12匹も飼育せずに食べたようだ」[04/03]


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# by eisakutyan | 2012-09-28 18:35

 ↓ 牛丼並(280円)にきんぴらこんにゃく(120円)をトッピングして、計400円。
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 ↓ これが牛丼並単品だが、以前はもっと豪華で食べ切れない程量が多かった。
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# by eisakutyan | 2012-09-27 20:08 |

What's up today?

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 人間相手にああだこうだ言って日々をやり過ごすことにはいい加減うんざりして来て、もう俺は「離人症」でいいんだ、「屋根裏部屋の変人」でいいんだとばかりに、5月下旬から「スズメ」ちゃんへの餌やりにのめり込んでいる私である。 きっかけは単なる偶然だが、これが毎日新しい発見の連続で、野鳥のことなどこの歳になるまでまったく興味がなかった私ではあるが、毎日が楽しくて仕方ない(笑)というか、最近はややバテ気味ではあるがまだまだ頑張るつもりでいるのだ。
 餌には初めはパン系とりわけ食パンを、次にはおにぎり、ケーキ、蒸しパン、カステラetc.の「柔らか系」を、最後はコメ+「小鳥のエサ」の雑穀系をチョイスして、今は適宜これらを使い分けている。価格その他使い勝手がそれぞれ異なっていて、スズメちゃんには何が最適かは一概には言えず、餌やりをする人それぞれで意見はまちまちである。一利一害というか一長一短というか、人それぞれの言い分にはそれなりの理屈があるというものなのだ。人間は屁理屈を捏ねることが大好きな動物なのだ。

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# by eisakutyan | 2012-09-27 16:17

日々「口実」ってか。


小沢裁判ようやく結審でも一件落着とはいかない
【政治・経済】 2012年9月26日 掲載

ベストセラー「検察崩壊」の衝撃

<これほどデタラメ特捜部捏造の政治裁判が現代のこの国で行われている闇>

 資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表(70)が政治資金規正法違反に問われた事件がようやく“決着”した。26日開かれた控訴審では、検察官役の指定弁護士が新たに請求していた元秘書の供述調書や証人尋問が却下され、結審。11月12日に判決となったからだ。
 指定弁護士は10年以上前に辞めた高橋嘉信元秘書の供述調書を作成、証拠申請したが、これはムリ筋、嫌がらせのような話だ。
「選んだ人物が悪すぎます。高橋元秘書はかつて、小沢氏の“金庫番”と呼ばれましたが、その後、小沢氏と距離を置くようになり、週刊誌などで小沢批判の急先鋒になった。検察が西松事件や陸山会事件に着手するキッカケをつくったのも、高橋元秘書の存在があったと言われています。しかし、検察は結局、不起訴にしているから、高橋元秘書の情報はいい加減だったということ。指定弁護士が苦し紛れにしがみついたとしか考えられません」(司法ジャーナリスト)
 そもそも指定弁護士は1審段階で、この元秘書を証人として請求できたのに、何もしなかった。この程度の反論しかできないのになぜ、指定弁護士は控訴したのか。つくづく異常な裁判だが、もとはといえば、事件をデッチ上げ、検察審査会(検察審)を騙(だま)す捏造捜査報告書を作って、強制起訴を“誘導”した東京地検特捜部こそが諸悪の根源だ。
 そうした特捜検察のデタラメをあらためて浮き彫りにした本が話題になっている。元検事で、関西大特任教授の郷原信郎弁護士の著書「検察崩壊」(毎日新聞社)である。
 中身は、検察の捏造捜査報告書作成を問題視し、「指揮権発動」を検討していた参院議員の小川敏夫・前法務相や、元秘書の石川知裕・衆院議員ら4人との対談をまとめたものだ。中でも、石川が聴取時の様子を語った内容は衝撃的である。
〈吉田副部長は『このままでいくと小沢さんは検察審査会で間違いなく黒になる』と言うんです。参議院選挙の前、最悪のタイミングで強制起訴が決まることは、プロのわれわれはわかっている。そうならないことがあなたがたにとってプラスだから認めなさい、という説得をさんざんしてきました〉
〈今考えると、検審で黒をとるために途中から様子が変わったな、という感じがあります。終盤になるにつれて、何回も同じ内容を取り直すんです。小沢さんは不起訴と決めているから、後はもう、検審黒に向けていろいろ証拠固めをしていったな、ということを、今思います〉
 いやはや、これが特捜検察の実態だ。国家権力を持っている分、ヤクザよりもタチが悪い。
 郷原氏がこう言う。
「小沢裁判は、特捜部の謀略に検察審が騙されて強制起訴に至ったとんでもない事件であり、読者からも『検察はこれほどデタラメだったのか』という感想が寄せられています。事件そのものがインチキなのはもちろんですが、それが明らかになっても適切な対応を取らず、詭弁(きべん)やウソ、ごまかしを続けている検察のどこに正義があるのでしょうか。国民の信頼を完全に失っています」

<小沢代表控訴審を報じる大マスコミへ重大な疑問>

 摩訶(まか)不思議なのは、大マスコミの報道も同じだ。
 暴走検察と一緒になって謀略事件を騒ぎ立て、「小沢=悪」のイメージづくりに奔走した反省は全くなし。1審で16回に及ぶ公判を経て無罪判決が出ても、「完全無罪ではない」「グレー判決」とあれこれ難クセをつけていた。検察審の起訴議決や、指定弁護士の控訴だって、新聞・テレビの“洗脳報道”が後押ししたようなものだ。あらためて強調するが、控訴審で無罪判決なら、東京地検の2度の不起訴を含めて「4度目」の無罪である。
 マトモな言論機関であれば、さすがに「司法権力の乱用」「政治弾圧」と検察批判の一大キャンペーンを張るべきだろうが、そんな姿勢は一切みられない。司法ジャーナリストの魚住昭氏はこう言った。
「小沢事件で、メディアは『違法』なことと、『モラル』を区別しないまま報道を続け、これが裁判の本質を見えにくくしてしまった。あれだけ大騒ぎしたにもかかわらず、結果は政治資金収支報告書の事務的ミス。それを重大事件のように報じ、小沢氏の巨悪像をつくり上げたのです。メディアは、この事件の強制起訴着手の段階から今に至るまでの報道を自己検証するべきです」
 きっちり落とし前をつけてもらいたい。

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政調会長に飛びついた 細野の軽さ浅ましさ二枚舌

【政治・経済】 2012年9月25日 掲載

原発と福島専念じゃなかったのか

<どの面下げてテレビに出るのか>

 細野豪志原発事故担当相(41)の民主党政調会長起用が決まった。これにはア然だ。
 今月7日に代表選への出馬を断念した際、細野は何と言ったか。「福島のことが頭から離れなかった」「代表選と福島の問題の両立は難しい」と話し、原発事故収束に最優先で取り組むことを強調していた。それからわずか2週間。政調会長のイスを提示されると、さっさと大臣を放り出した。いい加減を絵に描いたような男だ。
「おととい(23日)夜、野田首相が電話で細野大臣に『政調会長をやって欲しい』と頼んだようです。細野氏は『受けるかどうか大変悩んだ』と言っていましたが、その日のうちに了承したらしい。ガレキの処理や除染、中間貯蔵施設など課題は山積みで、原子力規制委員会も発足したばかり。正直続けて欲しかった。何だかんだいって、原発問題は負担が大きいので、ちょうど交代したかったのかもしれませんね」(被災地の党関係者)
 細野は24日午後、福島県庁を訪れ、佐藤雄平知事に「立場は変わるが思いは変わらない。私自身が先頭に立って、全面的に党としてバックアップする」なんて約束していたが、これまでだって何もしていないじゃないか。
 いまだに放射能ダダ漏れなのに勝手に収束宣言をして、世界がハラハラしている4号機の燃料棒取り出しも東電任せ。揚げ句が途中でトンズラだ。
 そんな無責任男が今後は政調会長として、次期衆院選マニフェストのPR役を務める。野田は「それが選挙に有利」と判断したのだろうが、国民をナメている。代表選で野田を助けるために、福島をダシに使って大ボラを吹いた男を誰が信用するものか。
「細野氏に一貫性がないのはいつものことです。6年前、京大の先輩で慕っている前原誠司代表が偽メール問題で辞任したときも、一緒に役員室長を辞めず、続投した。グループに属さないが、これは時の権力者に引っつくためとみられています。今回も野田首相に政調会長を打診され、『渡りに船』と飛びついたのでしょう。今後、政調会長としてテレビ出演も増えますが、福島の怒りと失望を買うだけです」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)
 民主党で出世できるのは、二枚舌の持ち主だけなんだろう。

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 ↑ 以上2題は『日刊ゲンダイ』web版からの引用です。

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# by eisakutyan | 2012-09-26 19:36 | 時事

9/2女子マラソンを見た♪

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  土佐礼子マラソン銅、世界陸上大阪が閉幕

 陸上の世界選手権大阪大会(読売新聞社など協賛)最終日は2日、長居陸上競技場などで行われ、朝の女子マラソンでアテネ五輪5位の土佐礼子選手(31)(三井住友海上)が2時間30分55秒で銅メダルを獲得。日本勢として最後の出場種目で、今大会初のメダルをもたらした。

 土佐選手は、世界選手権では2001年エドモントン大会の銀に次ぐ2個目のメダル。日本人最上位でのメダル獲得で、来年の北京五輪代表に内定した。

 優勝は2時間30分37秒で03年パリ大会金のキャサリン・ヌデレバ選手(ケニア)。嶋原清子選手(セカンドウインド)が6位に入賞した。上位3選手の合計タイムで争う団体戦(メダル換算外)で、日本はケニア、中国に次ぐ3位に入った。

 大会は夜の決勝7種目と閉会式で9日間の幕を閉じた。次回は09年、ベルリン(ドイツ)で開かれる。

 今大会で最も多く金メダルを獲得したのは米国の14個で、2位ケニアの5個を大きく引き離し、メダル総数でも26個と最多だった。

 日本では、今大会唯一のメダルを獲得した土佐選手と男子ハンマー投げの室伏広治選手(ミズノ)が北京五輪代表に内定した。

 ◆執念の粘り、40キロ過ぎから逆転

 粘りの土佐の逆襲は、残り3キロから始まった。

 39キロ手前で5位に落ち、トップ集団から10メートルほど離された。しかし、あきらめない。39・4キロでケニア選手をとらえると、40キロ過ぎで中国選手も抜き去った。

 「ここで粘らないと、マラソンにならない」。苦痛に顔をゆがめながらもピッチは落とさず、涙を浮かべて銅メダルのゴールへ駆け込んだ。

 昨年11月の東京国際女子マラソンの後、故障が続き、ようやく5月に本格練習を始めた。ところが7月末、合宿先の中国・昆明で転倒して左ひざを強打し、松葉づえ姿で帰国した。

 「もうだめかと思ったけど、出来ることはやりたかった」。プールで毎日3時間歩き、8月10日からの合宿では25キロまで走る距離を伸ばした。もちろん、マラソンを走るには十分ではないが、「ケガの前はいい練習が出来ていた。猛暑なら、粘ればチャンスはあるはず」と、土佐には希望の光が見えていた。

 一体、土佐の粘りは、どこから生まれるのか。

 「朝練から帰ってくるのはいつも一番最後。強度のきつい練習では、泣きながら苦しんでも、必ず後半をペースアップしてくる」

 三井住友海上の鈴木秀夫監督が語るように、おっとりした素顔の向こうに、一切の妥協を許さない強い心がある。それが、粘りは一級品の走りを生みだし、マラソン10戦で3位以内が8度、最低がアテネ五輪の5位という驚異の安定感につながっている。

 万全でなくともエースの重責に耐え、不振の日本勢で初メダル。

 「最後まであきらめない。それだけは思ってました」

 真骨頂のレースで、北京五輪への扉も開いた。(運動部 近藤雄二)
(2007年9月3日 読売新聞)

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 *土佐さん銅メダルおめでとうございました。ヌデレバさんは無論のこと、銀の選手も強かったから、三位入賞は大健闘と思います。でも日本の女子マラソンは層が厚いと言われているんだから、上位独占なんかは望まないけど、他の選手ももうちょっと頑張って欲しかった。あっそ。w
*今日はちょっと趣向を変えて、昨日終わった世界陸上の話を少しするのですよ。ぁそ。
 セレモニー好きの日本人だから開会式・閉会式のチケットは普通真っ先に売り切れそうなものだけど、マラソンの最終ランナーが公園入り口を通過した後、チケット売り場へ行ってみたらまだ売れ残っていた。(↑ 今日の写真参照。)二部入れ替え制のうち午後の分である。午前中のマラソン自由席は2,000円である。

 理由は簡単。料金設定がベラボーに高かったからである。マラソンを見に来ていた公園の近所に住むおばさんと少し話したが、「景気回復したからみんな1万や2万の金はどうも思うてないと考えてるんやろか?」と、とにかく今回の主催者の「暴利を貪る」やり方には不満タラタラだった。彼女は本当は9日間通しの入場券が欲しかったらしいが、それが(どの席かは言わなかったが)10万円以上かかるというので諦めて、男女のマラソンは沿道と自宅(テレビ)を往復して観戦することにしたというのである。(S席だと通し券は確か20万円以上した筈である。)
 観客が平均1万人とキャパの1/4で、これだけ少ないと印象が悪い(?)のか、急遽サポーターたちも入場させたというニュースもあった。

 おばさんに聞くまで知らなかったが、世界陸上が毎年八月というのは決まっていることだそうだ。来年はドイツで開催されるとのことで、ドイツの宿舎に充てられている某ホテルでは、冠スポンサーのトヨタも加わって、既に盛大な引継ぎ式が行われ、おばさんもその晩餐会(?)にお呼ばれしたそうである。セレブなのである。あっちゃ~っ。

 関市長は大阪世界陸上の結果を見て三選出馬を決意したそうだ。「チケットが80%売れたのだから成功した」という判断である。が、これは何の数字か、金額では大阪市は当初予定の40億円から58億円へと負担増で世界陸連側は不満を表明している。観客動員数は45万人の見込みが36万人の実績で大阪市の株を下げてしまった。
 いずれにしても、サッカーにせよ陸上競技にせよ、スポーツが「儲かるか否か」の巨大ビジネスとして差配される時代である。

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 *私も長居公園からそう遠くないところで生活している手前、後になって悔やむのも嫌だったから女子マラソンだけは見て置くことにしたのだが、あちこち効率的に動き回ろうとしたのが全て裏目に出て、結果先頭集団の写真やムービーは殆ど撮れなかった。撮れたのはスタート直後(十数分後)の1分程のムービーだけである。あと長居公園東南角を出て行くトップ集団の写真も撮ったが、位置が悪くて後ろ姿だけだ。特殊な効果を狙う場合以外、写真というものは正面から撮るものだと思っている私にはこれは相当不満だった。

 代わりに私が撮影したのは主に、時間からして既にヌデレバさんがゴールを切っている時刻以降、公園内通路を間歇的に走り抜けて行く選手たちだった。これもいずれアップする予定だけれど、暑い中走り続けている選手もさることながら、沿道で熱く応援し続ける少なからぬ人々の群れには驚いた。彼らは、着順も大きな数字の後方ランナーたちを応援するために居残っていたのである。

 無論、先頭を行く数人だけを見て帰路に就く人も多い。私も今回以外は(正月の大阪国際だが)大抵途中で帰っているが、昨日は最終ランナーまで公園入り口近くで見送った。彼女は流石に足取りは重々しかったが、沿道の応援に応えて両手を高々と上げて振り、歓声が上がった。

 マラソンランナーのスピードはしばしば自転車に譬えられるが、仮に42.195kmを二時間半で走破するとしても、これは街を行く普通のママチャリでは到底追いつけない速さだ。(自転車は通常時速12kmで計算されるが、街中の鋪道をコンスタントにこのスピードで走り抜けるのは相当危険である。)

 後尾を追走する関係車両が走り去るとすぐに規制用の黄色いテープが外され希望者に渡された。長いまま貰った母娘三人連れは写真↓に撮った。私も別の場所で短く切ったテープを貰った。こうしてこの夏の「陸上の華=マラソン」は終わった。

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# by eisakutyan | 2007-09-03 15:25
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 『悲しき60歳』坂本九とパラダイス・キングのこの歌は好きだった。ぽっ。遠い昔のトルコの国の/悲しい恋の物語/純情可憐な優しい男/それが主人公ムスターファ/ヤ ムスタファーヤー ムウスターファ・・/と、ここまではコーラスで歌って/以下が九ちゃんのソロ/見初めた彼女は奴隷の身/ところが僕には金がない/どしたらいんだろ?/諦められない/どうにもならない/諦め切れない/コーラス/ヤ ムスタファーヤー ムウスターファ・・/ソロ/金さえあればこの世では/思いの叶わぬことはない/そこで僕は考えて/一念発起でマネービル/ヤ ムスタファーヤー ムウスターファ・・/うん、60年代というと高度成長経済の真っ只中で、日本は戦後復興を果して行くんだけど、これ聞くと、『金の亡者』の拝金思想に染まることを笑い飛ばす心的余裕はまだあったことになるのかな?/「パラダイスキング=パラキン」のメンバーにおでこがキューピーみたいな石川さんという人がいて、この人と九ちゃんの掛け合いで「マネービル」を「ボディービル」とわざと間違うギャグを飛ばしたりした。/・・というわけで、主人公は金の亡者になって一生懸命金を貯めて、彼女を迎えに行くんだけど、そしたら彼女はもう「60歳」になっていたというオチ。笑えないストーリーだけどね。/ソロ/トルコで1の金持ちに/なってしまったムスターファ/急いで彼女を訪ねたら/いまや悲しき60歳/コーラス/ヤムスタファーヤームスターファ・・♪

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  ↓ 以下は8/14財部誠一オフィシアルサイトよりの引用です。お金の話をちょっとね・・。

【サブ・プライムローン】

 自民党が歴史的な大敗を喫した7月29日。 投票日当日はテレビ局は開票速報以外に政治ネタを扱えないため、あの日のサンデープロジェクトも経済をテーマにしましたが、そのタイミングをはかったかのよう、サブ・プライムローン問題が勃発しました。
27日の日経新聞は、ニューヨークの特派員からの記事として次のように報じました。

26日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が、一時、前日比245ドル超下げた。株価が不安定さの度合いを強めているのは、信用力が低い個人向け住宅ローンでの焦げ付き多発などをきっかけに、これまで潤沢に供給されてきたマネーが投資リスクを嫌って株式市場から急速に引き揚げかねないとの懸念が高まっているためだ」
サブ・プライムローン問題について、ひとつ留意すべき点があります。
それはサブ・プライムローンが単純な不良債権問題ではなく、証券市場にダイレクトに影響を及ぼしていることです。
27日の日経新聞もこの点について、言及しています。
「米市場では6月中旬、大手証券ベアー・スターンズ傘下のヘッジファンドがサブ・プライムローンを組み込んだ金融商品の価格下落による巨額の損失を抱え、経営難に陥っていることが表面化。同ファンドの投資家が投資資金をほぼ失う事態に発展した」

日本でも銀行が住宅ローンを証券化して投資家に売却することはいまや当たり前です。
米国のサブ・プライムローンも当然のように証券化されていました。
リスクは高いが金利も高いこの証券化商品に、ヘッジファンドや投資銀行が続々と投資をしたのです。
ところがローンの焦げつきが多発したことから、証券が紙くず同様となり、米国の名だたるヘッジファンドや投資銀行は大きな損失をこうむりました。
日本では野村證券がサブ・プライムローンだけで700億円を越える損失をしたと報じられました。(以下略。)

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 *時代は新たな『金融資本主義社会』としての形相を鮮明にしつつあるってか、はあ?
 『カード社会』『ローン社会』と言ったら通りがいいかな?ぁそ。
 これは別名『取らぬ狸の皮算用社会』と言ってもいいんじゃない?
 明日も明後日も、来年も再来年も、今日と同等かそれ以上のインカムがあることを何の担保も保証もなく(かどうか)大前提にして、無産市民に融資し、利息も無論びしびし取って社会経済~世界経済を成立させ日々展開している。こんなふうでは『右肩下がり』の時期はどうするつもりかね?!福祉削って増税かね?!

 その前に無産市民て何って?!
 あ、もう使わないの?
 プロレタリアとかプロレタリアートとか・・駄目?あっそ。

 「子供を作ることによってしか国家に貢献出来ない人」のことを昔マルクスという偉い人が命名したんだけど、今やこの国は押しも押されもせぬ『少子化社会』なんだから、あーた、そんなにポコポコ子供生んでくれたら、元厚生労働大臣のなんたらさんから感謝状が来るよ。

 今は『生めよ殖やせよ』の『殖産興業時代』ではない筈だけど為政者たちの発想は相変わらずここにしかない。個々人の日々の生活のために国家社会があるのではなく、逆にお国のために、お国に奉仕するために個々人が生存を許されているという、そういう逆立した発想である。

 レーニンとかスターリンとかは十分に20世紀になってからの問題だけど、マルクス・エンゲルスやその他ユートピア社会主義者たちの主張など「19世紀的布置の中で」しか存在を許容されなくなっている昨今だが、どういう形で出て来るかはさて置いて、これはいずれ反動が来て然るべきと私は密かに思っているんだけど・・。 

 テレビを聞いていると勝谷誠彦氏などは矢鱈「官僚共産主義だ」とか「xx共産主義だ」とか口角泡を飛ばして絶叫するのだが、どういう定義をしているのかは知らず、「共産主義」「社会主義」を何か悪の権化の思想ででもあるかのように前提的に措定するのはあまり知的な振舞いとは思えない。キリスト教徒のように「共産主義は悪魔の思想」と思い込み決めつけ、公共の電波に乗ってギャーギャー騒いでくれるのは一向に構わないけど、じゃあこれらの『xx主義』に強烈なカウンターをお見舞い出来る思想が彼にあるのかね。笑。

 レーニンはいわゆる帝国主義戦争にずるずると賛成して行く他の社会主義政党と区別するために自らをパリ・コンミューンに擬えて「コンミューン主義」即ち「共産主義」の政党だと呼んだ。私は、レーニン~スターリンの手垢のついたこの「共産主義」という言葉は駄目だとすることを無条件に認めても構わないが、しかし究極の状態に追い詰められた際の「歴史の仇花」(?)だったとは言え「パリ・コンミューン」そのものの歴史的意義の一切合財を否定し去ることには反対だ。

 要するに人類は、人の生き血を啜って繁茂を遂げ続けているかのような『自由主義経済』にとって代り得る社会思想をいまだ発想出来ていないということだが、マルクスへの批判は留保するにしても、この『商品社会』の分析を貨幣から始めたことは卓見というしかないかな。『貨幣経済』は人類最大の発明ではあるだろうけど、オールマイティーであろう筈もないってね♪ 

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# by eisakutyan | 2007-09-01 03:39
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  ↓ 以下は第115回立花論文メディアソシオ6~7ページからの引用です。

 マスコミの一部に安易に官僚批判をすることが正義であるかのごとく考える風潮が最近よく見られるが、もちろんそれは誤りである。

これは考えてみればあたり前のことだが、政府はすべて官僚のかたまりである。世界のどこでも国家は官僚によってランニングされているのである。マンパワー的側面からいえば、国家機構イコール官僚機構である。制度上そうならざるをえないのである。・・

 本来のパブリック・サーバントたる官僚は、誰に対して最優先の忠誠心を持つべきなのかといえば、むろん、時の政治権力保持者に対してではなく、それより永続的な生命を持つ国家に対してである。

官僚は時の権力者が命じること以上に、国家理性が命じることに従わなければならないのである。(以上by立花。)

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 ↑ 以上が終わりの方にある立花先生の『官僚機構の人的繋がりこそ即ち国家機構である』という原則論であるが、私は別に異論はない。
 わが身のことよりも国家意思・国家理念に忠実だという、そういう『善意の塊』のような『青雲の志』の官僚たちばかりだったら、この国の諸制度がここまで疲弊し困窮し腐敗することはなかっただろう。
 
 が現実には連綿と打ち続いた『政・財・官』の癒着構造が、かかる「国士」的官僚の存在を容認しなかったように見える。ましていずれ詳しく報道されるだろうが、ウィキペディアの『編集・削除』(改竄だ!)を霞ヶ関総出演で行っている疑惑まで噴出している昨今である。(←本間税制会長の醜聞を削除し、民主党長妻議員を誹謗し・・と、極めて偏向した編集行為が当事者たる霞ヶ関官僚たちのPCから行われていることが、最近導入されたウィキぺディアの新兵器によって暴露された。)

 一方私が危惧していた通り、大勝した民主党の側の新人議員たちにもいろいろ問題があることが露見しつつあるが、私は宮崎氏のようにさも『善意の第三者』を装って「だから注意しろって言ったのに・・!」などとぶりっ子を決め込む気には到底なれない。

 いいのである。法は最低限のモラルだからと言って、姦通罪は今はないし、不倫したい人はしたらいいのだ。日本はキリスト教社会ではない。今ある家庭の崩壊も覚悟しての不倫ならみんな(かどうか?)やっていることだ。(はあ?)何も民主党だけが清廉潔白である必要などない。
 仮に民主党も自民党同様汚濁に塗れた集団であったとしても尚、政権交代はこの国と国民にとっての緊急課題なのである。いつも言っているように「政権交代のない民主主義」などあり得ないからである。

 やったことはやったと包み隠さず告白し、その上で国民諸氏の許しを請いたかったら、クリントン米国元大統領がかつてやったように泣いて詫びればいい。これが勇気のいることなのだ。過去は消せないし消す必要もない。
 「あったことをなかったように言う」・・これが一番悪いのだ。

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cf.115回自己主張失い生命力失った断末魔の安倍改造内閣←立花論文はこちら。

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# by eisakutyan | 2007-08-30 19:01