時事談義・イラスト・ミニアニメetc.


by eisakutyan
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ララちゃんおひさっ!

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by eisakutyan | 2007-02-21 14:30

『自公城』落城間近♪

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「緊張感を」与党にいらだち 内閣支持率37%に低下 2007年2月20日(火)09:33
(朝日新聞)

 朝日新聞社が17、18の両日実施した全国世論調査(電話)で安倍内閣の支持率が37%となり、不支持の40%を下回ったことについて、自民党の中川秀直幹事長は19日、「今までと変わらない。4割前後の支持を巡航速度だと申し上げている」と語り、内閣への評価は高水準を維持しているとの考えを示した。ただ、中川氏はこのところ閣僚や首相官邸のスタッフに苦言を呈する場面が増えている。公明党を含めた与党内に、支持率低下へのいらだちは広がっている。

 中川氏は18日の講演に続き、19日の政府・与党連絡会議でも「閣僚や官僚も、自分の考えを優先する態度は許されない。首相を先頭に、政府・与党が一糸乱れぬ団結で美しい国づくりに向けて頑張るべきだ」と改めて強調した。

 公明党の北側一雄幹事長も同じ会議で「緊張感を持って取り組むべきだ」と中川氏に同調。北側氏はその後、記者団に「昨年末からの一連の閣僚の発言などが支持率低下に影響しているのではないか」と分析した。

 一方、安倍首相は19日夕、閣僚発言や支持率低下について「まずは政策をわかりやすく説明し、実行をしていくことによって信頼を得ていきたい」と記者団に語った。

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 以上引用終わり。

 自民党幹事長というのは言うまでも無く党の金を差配し選挙を司る要職であり、総理への一里塚でもあるが、今この要職にある中川某がいよいよもってはしゃぎ回っている。いったい歴代総理の中で、発足早々ことほどかように「尊敬しろ」だの「忠誠を誓え」だのと取り巻き・茶坊主たちから援護され続けた総理がいただろうか?「語るに落ちる」とはこのこと、これは安倍ポンが誰からも軽んじられ疎んじられていることの証左である。私の目には中川こそが(誰と示し合わせているのか知らないが)安倍ポンを舐めてかかり、引きずり下ろしにかかっている頭目のように映ずるのであるが、それはそれとしておのおの方、「自公城落城」は目前に迫っている。我々は只前進あるのみである。といったところで、今日はその辺を軽く検討してみましょう♪

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 *安倍ポンにはポチにはあった詐術と詭弁に立脚した「人心掌握術」というものがない。言ってみれば人心を惑わす「カリスマ性」というものが欠如しているのである。元々彼は長州閥の良血の嫡男であって、彼を担がないでは一日たりとも立ち行かない強大なる後援会組織はあったが、当の本人にその御輿に載るだけの器量と才覚があったかどうか、今その鼎の軽重が問われている。てか、もう先は見えたように私には思われるが(笑)油断は禁物であって、追い詰められた安倍ポンが「最早失うものは何も無い」とばかりに伸るか反るかの「勝負手」を連発して来る可能性は当然常にあるのだ。

 カリスマ性と言うのはマックスウェーバーが『職業としての政治』の中で《1.伝統的支配 2.合法的支配 3.カリスマ的支配》を提示したことから政治を論ずる際に頻繁に用いられるようになった概念だが、今はもっと拡張されてどんな職業にも適用され、例えばその辺の有閑マダムがあっという間に洋菓子だかお料理だかの先生になり、あろうことか(はあ?w)『郵政解散』に飛び乗って見事衆議院議員にまでなってしまう時代であるからして、きっかけさえあれば誰でも「カリスマ**師」になれる開かれたご時世なのである。(尤もその「きっかけ」を掴むのが難しいわけだが。w)

 ベテランたちが言いたい放題、やりたい放題なのも「それみたことか!」的に当然至極の事態である。平沢勝栄議員がかつては安倍ポンの家庭教師を務めていたのは有名な話で、彼らはみな先代・先々代からの「岸・佐藤・安倍閥」との付き合いがあるわけで、言わば安倍ポンが「洟垂れ小僧」だった時代を知っている連中なのだ。

 イエス・キリストは「汝の故郷を去れ」とのたまったそうで、政治・宗教の布教者にとっては自分の幼少時を知っている者の存在程煩わしいものはないのである。

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 悪意と深淵の間に彷徨いつつ
 宇宙のごとく
 私語する死霊達

 --埴谷雄高ー-

 *閣議で安倍ポンが入室して来たときでさえ「私語を止めず、起立も出来ない」(←する気が無いんだろ?)人間は「内閣を去れ」とまで言って中川は講演の席上内情を暴露したわけだが、こんなことを言って支持者の間には醜態を曝け出し、内部に向けては恫喝を繰り返したら、安倍ポンの「求心力」はますます萎えて行ってしまうだけではないのかと他人ごとながら真意は計りかねるが、果たしてこれは安倍ポンの意を汲んだ内部暴露なのだろうか。
 いやしかし、どっちにころんでも中川にあっては「それで良し」なのだ。森派のみならず自民各派にはまだまだ、このまま干されたら浮かばれない「順番待ち」の旧勢力は犇いているのだからだ。
 先日は口ひん曲げの麻生などは「次は俺にやらせろ」なんて話まで谷垣から暴露され「返事は貰ってない」と開き直っていた。

 まるで、安倍本人が統一教会と密接な関係があるどす黒い政治家であることを後景に押しやるためでもあるかのように、ベテラン閣僚たちは先を争ってスキャンダルを撒き散らしている。これでは北はおろか、「十年先には日本なんか消滅している」と笑い飛ばす中国に舐められるのもこれまた極めて自然な推移である。

 あと安倍ポンに出来ることと言ったら「拉致被害者家族会」を丸ごと自分の広告塔に抱え込むことくらいしか私には思いつかないが、まだ他にとっておきの「人気回復のための奥の手」があるのかどうかはいずれ知れることだろう。
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by eisakutyan | 2007-02-20 10:49

横横2.

横スクロールと言えば、カリちゃんの出番でつ。w
てか、大きく描き過ぎたので全身が入らなかった。あちゃ~っ。泣く。

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by eisakutyan | 2007-02-19 19:36

横スクロール♪

*楽天に初心者コーナー風にTBしてくれた人がいて、アートンね♪
 画像のマーキー(←スクロールすること)は知らなかったし、やってみようとも思っていなかったんだけど、これって、楽しいかも。w

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*で、他のもやってみたりして。
 ↓ この絵はぽこペンさんからの戴きものですから無断盗用絶対禁止ですよ。
 
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by eisakutyan | 2007-02-18 21:23

ウイルスって不思議♪

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*「国境なき」渡り鳥が媒介すると言われる「鳥インフルエンザ」の影に我々は今怯えている。このウイルスがいつまでも鳥だけをターゲットに繁茂し続けるとは専門家の誰もが思っていないようである。やがてはヒトに乗移って来るのではないかと彼らは危惧する。インフルエンザの脅威は、薬品やワクチン等有効な手立てを新型に応じてその都度発見出来ないと、多数の人命を脅かす極めて流行性も高く毒性も強い病魔である点にある。元より我々としては核兵器なんかでチキンレースをしている場合ではないのである。で、宿主を死に至らしめていったい何の利益があるのかウイルスちゃんに聴いてみたいところだが、彼らはどうも自ら好んで「生命であることを止めてしまった生命体?」であるらしいのである。「生きる」ってことは煩わしいのかな?

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転落死の中2、タミフル服用か インフルエンザで 愛知 2007年2月17日(土)11:17(朝日新聞)

 愛知県蒲郡市のマンションから転落死したとみられる中学2年生の女子生徒(14)が、死亡した16日に市内の病院でインフルエンザと診断され、治療薬タミフルを服用したとみられることが、蒲郡署の調べで分かった。

 調べでは、生徒はこの日、「インフルエンザかもしれない」などと中学に届けて欠席し、市内の病院でインフルエンザと診断された。その際、タミフルを含む複数の薬を処方された。自宅にあったタミフルには服用した形跡があったという。

 タミフルは、インフルエンザ治療薬として日本では00年に承認され、01年2月から販売されている。服用後、異常言動で死亡した例などが報告されているが、厚生労働省の研究班の調査では「タミフルの服用と異常言動の関連性は認められない」としている。

 一方、両親は調べに対し、生徒がインフルエンザと診断されたことで、「(19日から予定されていた)期末試験を欠席しなければならないと心配している様子だった」などと話しているという。

 同署は、これらの状況が転落に結びついた可能性もあるとみて調べている。

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平成17年12月15日
厚生労働省医薬食品局安全対策課  課長  中垣 俊郎(内線2747)
 課長補佐  渡邊 伸一(内線2748)

タミフル服用後の死亡例について

 タミフル服用後の小児の死亡例については、いずれの事例もタミフルとの因果関係は否定的である旨、本年11月30日に「新型インフルエンザに関するQ&A」として公表したところですが、今般、小児の死亡例に加え、成人の死亡例とタミフルとの因果関係等についても同Q&Aに掲載することとしましたので、お知らせします。

(別添)
  新型インフルエンザに関するQ&A(12月15日改訂)より該当部分を抜粋

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(別添)
新型インフルエンザに関するQ&A(抜粋)

平成17年11月15日
(同年11月30日改訂)
(同年12月15日改訂)

(新)IV-7 タミフルを服用した後の成人の死亡例も報告されているようですが、厚生労働省としては、タミフルの安全性についてどのように考えているのですか。

 タミフルを服用した成人(17歳以上)の死亡が報告されていますが、専門家の意見も聞いたところ、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)※1及び腎不全※2による死亡2例については因果関係を否定できないものの、それ以外の24例についてはタミフルと死亡との因果関係は否定的であるとされています※3。
 タミフルの服用に伴い中毒性表皮壊死症及び腎不全がごくまれにあらわれることについては、添付文書の使用上の注意にそれぞれ平成14年10月及び平成15年7月に記載し、注意を喚起しているところです。
 したがって、厚生労働省としては、現段階でタミフルの安全性に重大な懸念があるとは考えていません。
 医師の指示に従って適切に服用するとともに、副作用の症状があらわれたときは、医師、薬剤師に相談して下さい。   ※1  中毒性表皮壊死症は、一般用医薬品を含めた多くの医薬品においてごくまれにあらわれる副作用として報告されています。医薬品・医療機器等安全性情報No.218(http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/10/h1027-1.html)の「2.医薬品による重篤な皮膚障害について」を御参照下さい。
  ※2  タミフルと腎不全との因果関係が否定できない事例が、これまでに10例(死亡例は本例のみ)報告されています。
  ※3  タミフル発売(平成13年2月)後に厚生労働省に報告された事例については上記のとおりですが、これとは別に、タミフルの製造販売業者は、そもそもタミフルとの因果関係がないものとして死亡8例を把握していると聞いています。

(参考:タミフルの有用性について)

  (1 )医薬品は、人体にとって本来異物であり、何らかの副作用が生ずることは避け難いものです。このため、治療上の効能・効果と副作用の両者を考慮した上で、医薬品の有用性が評価されるものです。
  (2 )タミフルについては、 ○  WHOや欧米においても、インフルエンザに有効な医薬品は実質的にタミフルしかなく、新型インフルエンザ対策の重要な柱として位置付けられており、
○  タミフルとの因果関係を否定できない死亡例が上記のとおり報告されていますが、ごく限られたものです。  (注 )昨年冬のインフルエンザ・シーズンにおけるタミフルの国内供給量は約860万人分。

  (3 )したがって、タミフルは医薬品として高い有用性が認められるものであり、通常のインフルエンザ及び新型インフルエンザ対策の上で、必須の医薬品と考えられています。

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 cf.厚生労働省

 cf.インフルエンザQ&A(日本医師会)

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 以上引用終わり。

 「風邪は万病の元」などと言う。風邪とインフルエンザは違うが、人が風邪に罹っていればその人間の体力は弱まっているわけで両者がまったく無縁というわけではない。では風邪に罹らないためにどうすればいいかというと、まず住まいを始め衣食住を清潔に保ち、可能な限り健康で節度ある生活をして、外出から帰ったら嗽・手洗いは励行して・・・とまあ、私なんかはこの歳になるまで全然守って来れなかったことばかりだね。あちゃ~っ。

 厚生省が言っているように「医薬品は、人体にとって本来異物であり、何らかの副作用が生ずることは避け難いもので」「このため、治療上の効能・効果と副作用の両者を考慮した上で、医薬品の有用性が評価されるもので」ある。薬品というものは、要は効用と薬害との兼ね合いなのである。医療行為にしたところで、それによって医療を施される側が多大なストレスを強いられるならばいったい何のための治療かわからない。

 ヒト・インフルエンザのウイルスは賢いから、我が方の対処法を見定めてから「抗原性変異」を繰り返す。人間が打ち立てる防御網を突破出来るように自らの肉体(?)を変えて新しい事態、新しい環境に適応してしまうのだから、今日打ったワクチンの予防接種が明日効く保証など更々ないわけであるが、仮令単なる気休めに過ぎなかったとしても、我々はワクチンを接種出来るだけでも幸いと思わなければならないのかも知れない。インフルエンザに限らず、開発途上国にあっては数千数万もの子供らが医薬品不足のため為す術も無く死んでいってしまうのであるから。
 というわけで(はあ?)「気休め」というのは人生には重要である。心の平安に焦がれて、人は或いは宗教に縋るのである。

 cf.生物学

 cf.ウイルス

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 いまだ「生命」の定義は確定していないようである。
 だが「生命=蛋白質の機械」論は依然学会の主流らしい。

 生命は細胞(構造)があり、ウイルスはない。
 ウイルスは蛋白質と核酸(DNAかRNAのどちらかが基本)を持つ粒子である。
 ウイルスは他の細胞に寄生して初めて増殖出来る。エネルギーを自ら産出出来る構造も持たないから寄生した細胞のエネルギーを盗用?する。・・うん、この辺までは何となく付いて行けるけど、広義に解釈すればウイルスも生命じゃないのかなあ・・。
 
 Virusとはラテン語で「毒」を意味する。鳥インフルエンザなどは我々にとってまさに「毒」であるのだろうか。

 やあしかし、脱穀、暗黒期、結晶化・・と、ウイルスって面白いなあ。
 上記ウイキペディアの「ウイルス」を読み浸ってしまいました。w
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by eisakutyan | 2007-02-17 21:20