時事談義・イラスト・ミニアニメetc.


by eisakutyan
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  ↓ 以下は第115回立花論文メディアソシオ6~7ページからの引用です。

 マスコミの一部に安易に官僚批判をすることが正義であるかのごとく考える風潮が最近よく見られるが、もちろんそれは誤りである。

これは考えてみればあたり前のことだが、政府はすべて官僚のかたまりである。世界のどこでも国家は官僚によってランニングされているのである。マンパワー的側面からいえば、国家機構イコール官僚機構である。制度上そうならざるをえないのである。・・

 本来のパブリック・サーバントたる官僚は、誰に対して最優先の忠誠心を持つべきなのかといえば、むろん、時の政治権力保持者に対してではなく、それより永続的な生命を持つ国家に対してである。

官僚は時の権力者が命じること以上に、国家理性が命じることに従わなければならないのである。(以上by立花。)

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 ↑ 以上が終わりの方にある立花先生の『官僚機構の人的繋がりこそ即ち国家機構である』という原則論であるが、私は別に異論はない。
 わが身のことよりも国家意思・国家理念に忠実だという、そういう『善意の塊』のような『青雲の志』の官僚たちばかりだったら、この国の諸制度がここまで疲弊し困窮し腐敗することはなかっただろう。
 
 が現実には連綿と打ち続いた『政・財・官』の癒着構造が、かかる「国士」的官僚の存在を容認しなかったように見える。ましていずれ詳しく報道されるだろうが、ウィキペディアの『編集・削除』(改竄だ!)を霞ヶ関総出演で行っている疑惑まで噴出している昨今である。(←本間税制会長の醜聞を削除し、民主党長妻議員を誹謗し・・と、極めて偏向した編集行為が当事者たる霞ヶ関官僚たちのPCから行われていることが、最近導入されたウィキぺディアの新兵器によって暴露された。)

 一方私が危惧していた通り、大勝した民主党の側の新人議員たちにもいろいろ問題があることが露見しつつあるが、私は宮崎氏のようにさも『善意の第三者』を装って「だから注意しろって言ったのに・・!」などとぶりっ子を決め込む気には到底なれない。

 いいのである。法は最低限のモラルだからと言って、姦通罪は今はないし、不倫したい人はしたらいいのだ。日本はキリスト教社会ではない。今ある家庭の崩壊も覚悟しての不倫ならみんな(かどうか?)やっていることだ。(はあ?)何も民主党だけが清廉潔白である必要などない。
 仮に民主党も自民党同様汚濁に塗れた集団であったとしても尚、政権交代はこの国と国民にとっての緊急課題なのである。いつも言っているように「政権交代のない民主主義」などあり得ないからである。

 やったことはやったと包み隠さず告白し、その上で国民諸氏の許しを請いたかったら、クリントン米国元大統領がかつてやったように泣いて詫びればいい。これが勇気のいることなのだ。過去は消せないし消す必要もない。
 「あったことをなかったように言う」・・これが一番悪いのだ。

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cf.115回自己主張失い生命力失った断末魔の安倍改造内閣←立花論文はこちら。

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by eisakutyan | 2007-08-30 19:01

誰が異常なのか?

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 ↑ 写真はNYタイムスからお借りしました。

 *朝青龍は口止めでもされたのか、結局何も語らずモンゴルへ旅立った。帰国は許すが「繁華街へ行ってもいけない」などという協会の裁定はいったい何か。まるで奴隷扱いだ。
 見も知らない女性を拉致し、所持していた7万円を奪った上「顔を見られた」からハンマーで撲殺し「死刑になりたくないから」自首するという「犯罪」は、いったい何なんだ?!
 政界も負けじと異常だ。安部ポンは「郵政造反は遥か昔だから副大臣復帰は問題ない」と言い切った。喉元過ぎれば熱さ忘れる。これが「反省すべきところは反省し・・」の正味の内実であるが、これに評価を与えた新聞も世論も異常な、暑気中り列島である。だだをこねて居座ればこの国のメディアは誰でも許すということか。恥を知れ。

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 2007/08/29-15:37 衆院政倫審会長を辞任へ=自民・玉沢氏
『時事』
 自民党の玉沢徳一郎元農水相(衆院比例東北)は29日午後、自身が代表を務める党支部が政治資金収支報告書に政治活動費を多重計上していた問題を受け、来月10日にも召集予定の臨時国会冒頭に行われる常任・特別委員長人事に合わせて、衆院政治倫理審査会長を辞任する意向を明らかにした。都内で記者団に語った。

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 2007/08/29-11:53 副大臣22人を決定=郵政造反組からも4人-政府
『時事』
 政府は29日午前の臨時閣議で、安倍改造内閣発足に伴い、各府省の副大臣22人を決定した。郵政民営化に反対した造反組の今村雅弘、岩永浩美両氏を農水副大臣、森山裕氏を財務副大臣、中川義雄氏を内閣府副大臣にそれぞれ起用した。
 臨時国会の焦点となるテロ対策特別措置法を担当する防衛副大臣に江渡聡徳氏、年金記録問題を抱える厚生労働副大臣には西川京子、岸宏一両氏を充てた。
 自民党派閥別では、津島派が4人で最多、町村派が3人、古賀、山崎、伊吹各派と閣僚ポストがなかった谷垣派がそれぞれ2人、麻生、高村、二階各派と無派閥がそれぞれ1人。公明党からは改造前と同じ3人が入り、文部科学副大臣の池坊保子氏は留任した。

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 2007/08/28-20:07 森氏に不快感にじます=安倍首相
『時事』
 安倍晋三首相は28日夕、渡辺喜美行革担当相の留任などをやゆした森喜朗元首相の発言について「政策実行力で今度の内閣、自民党の新役員を決めた」と述べ、不快感をにじませた。
 森氏は27日の神戸市での講演で、首相と親しい石原伸晃氏の自民党政調会長への起用や渡辺氏と甘利明経済産業相の留任に触れ「お友達内閣と言われたが、(首相補佐官の減員で)年少組が年中組になった」などと指摘していた。

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 2007/08/29-11:17 霞が関と官邸に対立ない=与謝野官房長官
 与謝野馨官房長官は29日午前の記者会見で、霞が関の官僚機構と首相官邸との関係について、「首相官邸は政府そのもので、霞が関も政府そのものだ。対立関係はもともと内在していない」と強調した。「塩崎恭久前官房長官は霞が関と摩擦があった」と指摘されたことに対して答えた。

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 「雲隠れ」続ける小林議員 自民県連、強まる辞職論 '07/8/29『中国新聞』

 自民党の小林温参院議員(神奈川選挙区)陣営の選挙違反事件で横浜地検が二十九日、公選法違反罪で出納責任者ら二人を起訴したが、小林氏は事件後「雲隠れ」を続けており、記者会見など公の場で支持者らへの謝罪や事情説明をしていない。

 小林氏は「議員辞職しない意向」(自民党関係者)とされるが、県連内では説明責任を放棄していることへの批判や議員辞職を求める意見が強まっている。

 起訴された出納責任者の有罪が確定した場合、連座制で小林氏の当選が無効となる可能性がある。このため、小林氏は「都内のホテルにこもり、弁護士と今後の対応を協議している」(県連幹部)とされる。

 地元選出の党国会議員は「いま説明責任を果たさないなら、いつ果たすのか。裁判の結果にかかわらず、けじめをつけるべきだ」と記者会見や議員辞職を求めている。

 また、事件では出納責任者らのほか、運動員として報酬を受け取った大学生ら二十四人が書類送検(全員起訴猶予)された。県連幹部は「議員辞職するべきだ。側近に逮捕者を出し学生にも迷惑を掛け、今後どうやって政治活動をする気なのか」と指摘している。

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by eisakutyan | 2007-08-29 18:21

ネットカフェ難民。

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ネットカフェ難民、全国に5400人…4分の1は50代

 定住先がなく、ネットカフェや漫画喫茶で寝泊まりするいわゆる「ネットカフェ難民」は、全国で推計約5400人に上ることが28日、厚生労働省による初の実態調査でわかった。

 うち半数は、派遣労働やパートなど不安定な職に就いていた。住所がないと安定した職にも就けない現実を反映している。

 厚労省では、「就職と家の確保ができる支援を同時に進めることが必要」としており、来年度予算概算要求に支援策の事業費を盛り込んだ。

 ネットカフェなどは、1時間200円前後で利用できるところが多く、一晩過ごしても1500円程度。このため、ネットカフェ難民が若者を中心に徐々に広がっているといわれる。路上生活者よりも実態がつかみにくく、「見えないホームレス問題」とも指摘されている。

 調査は今年6~7月に実施。全国3246店舗を対象に平日1日あたりの平均利用者数を聞き取り調査し、東京23区と大阪市では利用者への面接も行った。

 その結果、ネットカフェなどを深夜から朝までの時間帯に5時間以上利用する「オールナイト利用者」は、1日あたり約6万900人。仕事で帰宅が遅くなるなど一時的に利用した人が大半だったが、帰る家がないため日常的に使っている「住居喪失者」は推計で約5400人となった。東京が2000人、大阪が900人、名古屋が200人などとなっている。

 年齢別では、20歳代が26・5%と最多、50歳代が23・1%で続いた。50歳代は、路上生活をする失業者や日雇い労働者が利用するケースが多いためとみられる。また、男女別では男性が82・6%、女性が17・4%だった。

 また、労働形態を調べたところ、派遣労働などの非正規労働者は半数の約2700人で、このうち契約期間が1か月未満だったのは約1700人。平均月収は、東京で10万7000円、大阪では8万3000円だった。仕事をしていない人は約2200人、正社員は約300人などだった。
(2007年8月28日12時48分 読売新聞)

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 *全国で5,400人という数字はあくまで推定だが、これが多いか少ないかは一概には言えない。「ネット難民」と言えば何か新しい社会文化現象ででもあるかのようなイメージへ誘導されるかも知れないが、要はホームレスであり、昔は乞食(お乞食さん)と呼ばれた人々であるから、当然そこから「正規雇用」へ辿り着くには相当の困難が想定される。。
 正規雇用が望めない→アパートが借りられない→職にありつけない・・といった「悪循環に陥る」のだと、これはNHKが今日解説していた。w

 大阪にはホームレスが多い。「大阪の水は甘い」のか(?)日本全国から食いっぱぐれた人たちが集中しているかのような印象がある。街を歩けばアルミ缶やダンボールを集めている人たちと行き交うことも日常茶飯事で決して珍しいことではない。
 私がときどき行く「トビタシネマ」「飛田東映」という格安の名画座にもアルミ缶の収集で生計を立てている人たちがよく来ている。彼らは自分たちのことをしばしば「労働者」と呼ぶ。確かに彼らは「遊んで」食っているわけではない。

 彼らとは違って「働く」ことに絶望しているとしか思われない、文字通り「着の身着のまま」の人も見掛けるが、そういう人たちの中には慈善団体の行ういわゆる「炊き出し」にもあまり熱心に参加しない人もいるから、正直どうやって日々の食料を得ているのかよくわからないところがある。 コンビニの廃棄物を糧とするならまだしも、普通の公共住宅のゴミ箱を漁っている姿もときどき見掛けるからである。

 最近私は取材していないが「釜ヶ崎」という有名な貧民街(?)が大阪にはある。この「釜ヶ崎」という歴史的呼称は今は公的機関によって使用されることはなく「愛隣地区」と呼ばれたりするが、支援団体の人たちはそれこそが差別であるとして、むしろ好んで「釜ヶ崎」という地名を使用する。
 「釜ヶ崎」のムービーをYouTubeで以前「日本最大のスラムだ」といって何本か紹介したことがある。それには「これはスラムじゃない、ゲットーだ」というコメントがついて、他の人も加わってちょっとだけ論争になったこともある。
 スラムと言えば黒人街、ゲットーと言えばユダヤ人の強制収容所を連想させるところがあるから、確かに「釜ヶ崎」をこれらの言葉で表現するのは無理がある。そう思って私は今は単にPoorという言葉を使っている。

cf.路傍たたずみ見つめている。←で、ここが最近会っていないけど、橘さんという路上詩人のサイトです。彼はときどき余裕があるとネット喫茶へ行ってこのブログを書いているようです。

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by eisakutyan | 2007-08-28 21:36

内閣改造人事を見て。

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 ↑ 写真はNYタイムスよりお借りしました。
 *この夏最後の『自民劇場』であるが、宮崎哲弥も大したことないね。笑。どこが「小池留任」だよ?「最後まで留任~横滑りを謀っていた」云々と、言い訳は幾らでも出来るだろうが、二つに一つ、確率50%のあてずっぽでも当たる理屈だからね、こんなものを空振りしていたんでは「自民党との太いパイプ」の名が廃るというものだ。

 『チーズ・森』を見れば明白なように、テキは平気で如何様にも『目晦まし』発言をして来る狐狸の群れであるから、その情報の真偽の程を精査し分析する能力がないとせっかく余人には真似の出来ない情報源を持っていても『宝の持ち腐れ』そのものになってしまう。
 元々この宮崎という人には「眼力」「直観力」というものが欠如しているように思われるから「麻生は総理の座は諦めた」という先の断定も疑わしいと言わざるを得ない。

 『日刊ゲンダイ』は『枡添厚生労働相』を見事に的中させた。ここはいつもわざと例の調子でああいう『大向こう受け』を狙った『安っぽい(かどうか?)』紙面作りをするんだけど、取材力はあれで結構しっかりしているのである。w

 あと、テレ朝特番での田原さんは、例の『事務所費疑惑』の派閥ボスの留任に噛み付くなど、今回安倍ポンの『守りの姿勢』にはかなり厳しい採点を下していた。メディアもせめてこれくらいの批判を展開してくれないことには『報道』の看板が泣くだろう。単なる『提灯記事』なら私にだって書けるぜ。はあ?

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by eisakutyan | 2007-08-27 19:09

マダム・回転寿司。

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 「マダム・回転寿司=小池」は、就任早々あっちでバタバタ、こっちでバタバタと騒ぎ回った末、それでも「誰にも相手にされないんだわ、こんな筈じゃなかった。ぐやじい!」と己の不首尾・不評・不人気を悟って、「だったらクビにされる前に自分で辞めてやる!」とばかりに「機密漏洩の責任を取る」(はあ?いつの話だ?!)という「大義名分」の下に辞任するそうである。
 安倍ポン肝いりのこのおばさん、いったい何をしに出て来たんだ?!お騒がせかつ無内容な人である。

 *NYタイムスはビデオを提供してくれるのでときどきランダムに見る。さっき見たのはNYのジュリアーニ市長がアイオワの田舎町へ行って気さくに土地の人とテーブルを囲んであちこちで支持を訴えた(?)という映像である。共和党の有力候補もスタイルこそ違え小沢さんと同じことをしているわけである。w

 田舎の人は有名人が来てくれると単純率直に嬉しいのだ。パフォーマンスであろうとなかろうと「自分たちは決して見捨てられてはいないんだ」と実感出来ることで勇気と希望が沸いて来る。
 大都会の繁華街へ身内の支持者を動員して「浮動票」目当てに大騒ぎするのも一つの選挙戦術なら、田舎山村僻地へのこのこ出掛けて行って、ビール箱の上から極少数の人々に対峙して訥々と語りかけるのも戦術だろうが、メディアはどちらも同等に(かどうか)取り上げてくれるからその宣伝効果は似たようなものにならざるを得ないのだ。
 問題はどちらが実際、当日の個々人の投票行動に影響を与え得るのか、どちらが一票一票の実入りに繋がるかということである。
 今回の選挙では世耕やさつきの「近代的な」選挙戦術は殆ど用を成さなかったから彼らが「ショック死状態」(←枡添)「脳死状態」(←小沢代表)に陥ったのも当然と言えばあまりにも当然の事態だが、自民党も次はネジを巻いて来る。が、果たして彼らの付け焼刃の「過疎対策」「寒村対策」が功を奏するかどうか、つまりは美辞麗句を並べ立てて「薔薇色の未来」を空虚に語ってみせれば、これまで非情にも切り捨てて来た「保守票」が戻って来るのかどうか、「流石自民党だ」「信じる者こそ救われる、あ、それそれ♪」と我が国民がこぞって入眠状態に陥るかどうかということである。

 小泉~安倍ポンの「狼生きろ豚は死ね」的路線をきれいさっぱり廃棄しない限りそれは難しいと私は思う。

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 『天下の朝日』が馬脚を現した。(はあ?)誰が書いたのか知らないが、ブッシュ演説に感情丸出しで噛み付いたのである。これは明らかに変調を来たしていると思われるから、急遽私が朝日に噛み付くことにする。笑。大袈裟だって?!ぁそ。

 元々この新聞社には『菊のタブー』があることは巷間よく知られていることである。戦前のことであろうとなかろうと、情けないことには正面切って『天皇制』を批判できないメディアなのである。『題字』も戦前のままのものを使っている。

 原理原則を言えば、タブーのあるメディアなどにはそもそも『言論の自由』を標榜する資格などないのである。「戦後になっても戦前・戦中を唯一反省していないのが裁判所と新聞社である」と言われるのも根拠がないことではない。

 戦時中の新聞社はどこも『大政翼賛報道』に徹していた。「近隣諸国に多大な損害と迷惑を齎した」というその侵略行為の尖兵役・先導役・煽動役を嬉々として担っていたのである。彼らが戦後その落とし前をどうつけたのか、私は寡聞にして知らない。

 で、朝日が批判するブッシュ演説に対し、困ったことに(はあ?)私は全く違和感というものが沸かないのである。共和党の日本認識はこの程度のものだろうと、普段からそう思っている。まして退役軍人らへのリップサービス(?)だということを踏まえるなら(むろん批判・異論・反論の有る無しは留保するとしてもだが)何ら異常な発言でもなければ無知を曝け出したチョンボでもない。なにしろ彼の国は「原爆投下」を自ら賛美している国である。言うことを聞かない人間など幾ら殺しても構わないと信じ切っている国である。彼らがはたと『反省』して「もう帰ろうかな」と思案投げ首するのは自国の若者たちの被害が無視出来なくなったときだけである。(←ペンタゴンの出している直近の数字は、イラクでの米軍死者3,722人、負傷者27,506人である。ただこれはあくまで米軍だけに限った数字で、他国軍や一般市民、イラク人等は別に数字が出ている。)ヴェトナムでもアフガンでもイラクでも同じだ。

 そういうわけだから(はあ?)皆さん、「最近のマスコミは目に見えて質が劣化しているからせいぜいチェックを怠らないようにしましょう」というのが今日の眼目であります。ぁそ。w

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by eisakutyan | 2007-08-26 07:22
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 ↑ 写真はNYtimesからお借りしました。
 <参院選>自民・総括委が敗因分析 安倍色「民意とズレる」
8月24日3時5分配信 毎日新聞

 参院選の敗因分析を行ってきた自民党の総括委員会(委員長・谷津義男選対総局長)がまとめた最終報告書の全容が23日、明らかになった。安倍晋三首相が掲げた政策について「優先順位が民意とズレていなかったか」と苦言を呈し、今後は「国民の目線に沿った政権運営」を求める厳しい内容となった。首相官邸と自民党が重視した広報戦略に関しても「広報活動によって民意をつかんだとは言い難い」と総括した。24日の党総務会などに報告する。
 報告書は、政策面で「『美しい国』や『戦後レジームからの脱却』という訴えや、改革路線を選挙の争点に設定」できず、野党の「生活が第一」に主導権を奪われたと結論付けた。
 また、組閣に際しての論功行賞人事や郵政造反議員の復党、政治とカネの問題については「安倍首相が一般国民の側ではなく、永田町の政治家の側に立っているようなイメージをもたれた」と強調。その上で「国民から指導力、統治能力に疑問を呈されたのではないか」と指摘した。
 敗因に関しては「年金記録漏れ問題」「政治とカネ」「閣僚の失言や不祥事」の逆風3点セットのほか、都市部との格差による「地方の反乱」、平成の大合併に伴う地方議員や首長の減少など6点を挙げた。【坂口裕彦、渡辺創】

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 *↑ 自民党にしては卑屈なまでに「まとも」な分析だが、問題は

 で、どうするんだ?!

 ということなのである。
 「他人事」みたいな「分析」で済ませていられる話ではないだろう。

1.手前勝手な「続投宣言」以来何も仕事をせずに「政治空白」を作って「外遊」と洒落込んでいる安倍ポンを辞めさせることが出来るのか。
 公明共々こんな「出直し」のための大前提すら「出来ない相談」なのである。
 それどころかむしろ「安倍ポン政権存続」のため、あることないこと・出来ること出来ないことを総花的に並べ立てて目眩ましを画策している疑いが濃厚である。

2.民意に沿った「政策転換」が今の自民党に出来るのか。『政・財・官』の癒着構造はそのまま温存し「弱者切捨て」から180度方向転換して『構造改革』することなど絶対に不可能である。
 そんなことを仮に今自民党が標榜してみたところで、我が賢明なる国民諸氏はそれが単なる悪質なデマゴギーに過ぎないことなど一瞬にして看破してしまうだろう。風向きは変わっている。もう小泉流の詐術・ペテン・騙しが通用するご時世ではないのである。

3.金まみれの金権体質・買収と供応の政治から脱却してみせるというのなら、試しに先のザル法=政治資金規制法を再度「改正」して「1円以上は領収書添付」を実現してみろ。出来ないのである。裏金が無ければ何も出来ない連中だからである。

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by eisakutyan | 2007-08-24 20:58

内閣改造。

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  *昨夜、正確には日付が変わってからだが、ちょっと外出したら驟雨が上がった後で、外気は驚くほど涼しく爽快だった。ぁ、そうかい、なんちゃって♪

 高校野球が終わっても、秋はまだかいな?
 で、私は別に高校野球が嫌いというわけでもないが、甲子園の特番が終わったことは歓迎である。この半月というもの、テレ朝やNHKの通常番組が無くなってしまっていたから、ネタ元がWEBだけに限定されていたのである。これではブログが書けない。書かなければいいって?あっそ。

 で、さっきまで『ムーブ!』では「この夏の事件簿」の特集をやっていた。
 その中から幾つかを取り上げようというのが今日の私の趣向です。

1.今週発売の『週刊新潮』がスクープした「さくらパパ」のスキャンダルについては、私は他所のブログで「擁護」したばかりだったが、大谷さんは厳しくて「民主党は彼を切れ。彼には参議院議員の資格がない」とまで言っていた。
 逆にいつもは私と意見の一致を見ることが殆どない例の子沢山の橋下弁護士が擁護に近い発言をしていた。
 目下さくらパパは謹慎中ということで、民主党も世論の動向を伺っているところだろう。この問題は「取り扱い注意」である。

2.番組欄にあった前口上は ↓

8/23 (木)内閣改造まであと4日 どうなるお友達内閣 緊急生激論!

安倍総理の命運を賭けた内閣改造まであと4日。参院選後も、赤城農水大臣の更迭や、小池防衛大臣の次官更迭騒動と、安部内閣のお騒がせは絶えない。そんな中、内閣改造人事については、色んな憶測が飛び交っている。さらに、安倍内閣を裏で牛耳る人物の去就は?はたして「お友達内閣」はどう生まれ変わるのか?コメンテーターが語る。

 ↑ ・・というものだった。これはそれなりに面白かった。

 中でも出色だったのは自民党の議員さんたちとパイプがあるという評論家・宮崎哲弥氏の『改造内閣の顔ぶれ予想』で、小池留任、福田は入閣拒否、麻生はスタンスを変えてもう総理の座は望まず『幹事長止まり』で大満足・・というものだった。いつ沈むかわからない『泥舟内閣』だから挙党一致とは言っても誰も入閣を望まないのだとも言っていた。
 
 ところで、これも宮崎さんが『宦官』とまで決めつけていたのだが『週刊朝日』には井上秘書官という『首相官邸の妖怪』(←いや小泉ポチの飯島秘書官こそが妖怪の名に値するのだそうだが)に関する記事が出たそうだ。

 何でも「800円ですよ、800円!」(赤城事務所費)とか「カメラ目線は止めて記者の目を見ろ」(テレビ対策)とか「アメリカの言い分を伝えただけだ」(久間原爆発言)とか、安倍ポンにあれこれ進言し入れ知恵して見事に無能なボンボンの足を引っ張り続けた張本人が、この国鉄上がりのノンキャリア官僚なのだそうである。

 が、《足を引っ張った》というなら世耕もさつきもみんなで寄ってたかって安倍人気を枯渇させたのであって、井上なる者がどれだけ官邸内に隠然たる力を持っているのか知らないが、ラスプーチンではない、たかが一人の木っ端役人に過ぎないのだ。

 言うまでも無く、一番本人の人気を凋落させたのは他ならぬ安倍ポン自身の無能無策ぶりだろう。
 対する小沢さんは昨日自分の塾で「(自民党は)何かやって来るだろうと思っていたが《脳死状態》で何も仕掛けて来ない」と講演したそうである。w
 枡添も《ショック死状態》と言っていたことでもあるし、これはいよいよ再起不能かもね。

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 007年08月23日 『日刊ゲンダイ』掲載
内閣改造「確定」リスト

 安倍首相はアジアから帰国後、誰にも会わずひとりで組閣するという。今度の改造人事で、安倍内閣の余命が決まるだけに慎重らしいが、入閣が決まった、いくつかの主要人事は漏れている。まず動かないのが麻生太郎「幹事長」、さらに目玉として舛添要一「厚労相」などがあるが、サプライズは少なそう。

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 *「リスト」が漏れているったって、バカ殿は「一人で決める」と言ってるんだから、漏らしているのは安倍ポン本人じゃないか。これを世間では普通「茶番」と言うのである。

この秋は
雨か嵐か知らねども
今日の勤めに田草取るなり

 とりあえず我が自民党は、これまでのことをこれまで通りにやって行くしか能が無いのであるが・・。

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by eisakutyan | 2007-08-23 19:25
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 西成区山王にある「飛田シネマ」と「飛田東映」は毎週火曜日と金曜日が割引で全日500円均一。昨日は久しぶりに行ってしかも洋画を見た。その話を少し。

 *昨日のラインアップは:
1.「ブラックノート」
2.「ゴーストライダー」
3.「バトル7

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1.「ブラックノート」は第二次大戦中のオランダのレジスタンスの話で、私は冒頭の部分を15分程見ていなかったので、そこを見るため結局この映画はほぼ2回見てしまったから、凡そ8時間もの間冷房のよく効いた館内で過ごしたことになる。
 事実を元に作られたというこの映画は、オランダ人とユダヤ人の双方のレジスタンスが必ずしも利害の一致を見たわけではなかったという、今尚本当の裏切り者が誰だったか不明という裏切りの連続で、かなり重たいテーマを扱っていた。

 よく言われているように、史上計らずも表に出てしまったスパイだとか裏切りだとかいうものはみな失敗して表面化した策謀だったわけである。

2.「ゴーストライダー」はニコラス・ケイジの映画だな、これは。
 ピーター・フォンダと言えば「イージー・ライダー」だけど、その彼が悪魔の元締めみたいな役で出ているのはご愛嬌。

3.「バトル7」はヴェトナム戦争期のタイを扱った映画で、2002年に本場タイでは大ヒットしたらしい。
 で、まさかと思ったがこれはいつだったかは忘れたが、私はやはり「飛田シネマ」で見ているのだ。珍しく被ってしまったわけである。あちゃ。
 今回の中ではこれが一番娯楽性が高かったけれど、これとて駐留米軍の廃棄物の問題が底流にあるのだった。
 やあしかし、映画って本当に素晴らしいですね。はあ?
cf.『飛田東映』・『トビタシネマ』
 TEL(06)6641-5801(両舘共通)
 大阪市西成区山王2-14-3
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by eisakutyan | 2007-08-22 22:03

ちょっと温暖化♪

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  縮みゆく北極、海氷面積が史上最小に 海洋機構など解析

2007年08月20日01時48分『朝日新聞』

 海洋研究開発機構と宇宙航空研究開発機構は16日、衛星で観測した北極海の海氷面積が史上最小となったと発表した。北極海の海氷は例年、9月中旬まで減り続けるため、最小面積は大幅に更新される見込みだ。海氷の減少は地球温暖化を加速する原因にもなる。

 海洋機構によると、15日現在の海氷面積は530.7万平方キロで、78年に衛星観測を始めてから最小だった05年9月22日の531.5万平方キロを下回った。ここ5年ほどの間では最も海氷が残っていた3年前の同時期に比べると、日本列島4個弱分も海氷面積が縮小したことになる。

 減少の原因として、(1)沿岸の薄く解けやすい氷が北極海に進入した(2)北極海内部で早期に融解が進み日射を吸収しやすくなり海洋の加熱が加速した(3)北極海から大西洋に流出する海氷が増加した、などが考えられるという。

 今回観測された海氷の減少は、今年発表された「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の予測より30年以上も進行が早い。海洋機構は「IPCCの予測は、北極海で起きている今の現象を説明しきれていない」と指摘している。

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 *地球の歴史の中で、最後の最後になって登場して来たのが我々人類であるが、そのまた最後の最後の20世紀~21世紀になって、我々は自らの手で加速度的に急激な環境変化(悪化)を惹起しつつある。
 我々は事有るごとに『理性』だとか『叡智』だとか『人類愛』だとか能書きだけは偉そうに吹聴する生物だが、その実、戦争ひとつ止められず、森林破壊も酸性雨もオゾン層破壊もCO2増加も何一つ『理性的に(!)』コントロール出来ない生き物なのである。

 結局我々って、総体としては結構盲目的に、行き当たりばったりでこれまで世を凌いで来たに過ぎないかもね。
 ・・てことは、これからも場当たり的に出たとこ勝負でやって行くしか能がないのかもしんない。要するに、いつも私が言っているように、我々って自分で思っているほど賢くもなければ高邁な精神の持ち主でもないのだね。あーた、それは自分や自分の周りの人たちのことをちょっと思い浮かべてみれば一目瞭然じゃがな。彼も人なり、我も人なりで、ご近所の人の集大成が我が60億人の人類だからね。ぁっそ。ぷいぷい。あっちゃ~っ。

 『杞憂』って言葉もあることだし、ま、お気楽にね、暑いから。はあ?

cf.yahoo知恵袋『ベストアンサー』より。↓

「杞憂」とは取り越し苦労をすること、無用の心配をすることをいい、杞人の憂(うれい)ともいいます

由来は昔、杞の国のある男が、天が崩れ落ちてくるのではないかと心配し、食事ものどを通らず、夜も眠れずにいた。それを心配した友人が、『天は気が固まってできているので、絶対に崩れることはない。』といって安心させようとした。しかし男は、『それなら月や星が落ちてきたらどうなるのだろうか』とまた心配するため、再び友人は『月や星も気が固まっているだけなので、落ちてきても怪我一つしない』と説明し、ようやく杞の国の男を安心させた。

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cf.地球docter.
cf.旧石器時代。
cf.縄文時代。
cf.弥生時代。

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by eisakutyan | 2007-08-20 10:07

自民党と統一教会

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*↓ 以下はちょっと古くなりますが全文『カマヤンの虚業日記』からの引用となりますが、これは即ち『藤原肇著・小泉純一郎と日本の病理』の書評ですので孫引き引用となります。あしからず。

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 ◆自民党と統一協会

 自民党と統一教会の繋がりについて少し触れてみたい。〔略〕

 〔略〕国際勝共連合(IFVOC)の会員がほぼ統一教会の信者であることは、賢明な読者ならよく知っているはずである。

 この国際勝共連合に所属する会員たちは、統一教会の信者として米国で教育を受けた後で、自民党議員の秘書として永田町に送り込まれた。彼らは国際感覚と語学力を身につけ、普通の秘書の数倍も優れているせいで、永田町では一時期、その仕事振りを評価された。そして、すぐに議員になりたがる出世欲の強い、松下政経塾の出身者より尊敬され、一目も二目も置かれた存在だった。また、1980年代に自民党のシンクタンクの総合研究所が、勝共連合によって乗っ取られていたことも、事情通の間では知られていた。

 そして、この線をたどると小泉政権を取り巻く人間たちが、意外なほど勝共連合の線で繋がっていて、中には政界の外に活躍の場を持っていたりするのだ。

 例えば、小林節慶応大学教授の場合は、合同結婚式の名簿に名前が記載されているうえに、かつて「統一原理」という授業を行なって問題視されたが、憲法九条は前文の解釈によって無効化できると説いていた。〔略〕今では改憲ブームに便乗して官邸に出没しているという。

 また、アラブ問題の専門家である佐々木良昭(元拓殖大学教授)は、自衛隊のイラク派兵のアドバイサー役として、官邸に裏口からよく出入りするので知られる。私が関係者から聞いたところでは、彼は「自衛隊を正式な軍隊に変え、防衛庁を国防省に格上げさせるべきだ」と主張しているという。また、佐々木は小池百合子環境大臣と親しく、彼女が理事長の中央アジア研究所の専務理事だし、東京財団のシニア研究員の肩書きを使い、最近はトルクメニスタンに出没しているのだ。しかも、この東京財団は日本財団のフロント組織であり、かつて竹中平蔵が理事をしていたこともある。日本財団は競艇のあがりで故・笹川良一が設立した財団で、思想的には岸信介の衣鉢を継ぐ人々の集まりだから、勝共連合とは緊密に結びつくのである。

 そして、小池百合子といえば政界の渡り鳥で、小泉チルドレンのマドンナとして、2005年9月11日の総選挙では真っ先に刺客を買って出たが、学生時代にはカイロ大学に留学している。これは彼女の父親が中東浪人だったからで、かつて勝共連合の応援を受けて衆議院選挙に出て落選した後、一家をあげてエジプトのカイロに移住したからだと言われている。

 私が中東で仕事をしていたときのことだが、小池の父親がカイロで日本料理店を経営するかたわら、石油利権のフィクサーをしていたという話を聞いている。

 このように、小泉政権の内部には統一教会のコネクションが生きており、それに公明党が加わって一種の奇怪な「宗教連帯」の構図になっていて、これではどう考えても「理性」による外交はできない。(226-228p)
◆安倍晋三と統一協会

 安倍〔晋三〕もアメリカに留学した経験を持つ2世議員だが、世界で通用する常識を学んでいないのであり、彼の留学経歴が小泉純一郎以上に怪しいと言われていて、日本の政治家の人材枯渇は救い難い状況を呈している。

 〔略〕そこで、問題になるのが、安倍がなぜこのような怪しげな遊学をしたのか? そして、それが単なる遊学だったとしても、現在の彼にどのような影響を与えているのかということであろう。

 安倍晋三が遊学していた1970年代後半頃のカリフォルニアは、〔略〕この時期から経済大国になったジャパンマネーがカリフォルニアに大量に流れ込み、それとともにあらゆる日本人が流入したのである。

 日系企業の駐在員たちの中に混じって〔略〕ひと目で日本のヤクザとわかる男たちがロスの街を闊歩していた。事実、東声会の町井久之をはじめとするヤクザたちが、サンタモニカに投資事務所を開いていたし、ゴルフ場やラスベガスのカジノを買収するために、日本のサラ金や住吉連合の筋が暗躍していた。〔略〕

 だから、そんな環境の中、ロスでも金持ちの子弟が行く、南カリフォルニア大学USCに安倍晋三が登録し、日本の有力政治家の岸信介の身内だと知られれば、コリアゲートで知られた朴東宣(パク・ドンソン)のほかにも、いろんな人間が近づくだろうことは想像に難くない。

 当時のロスでは韓国人の移民が激増しており〔略〕〔韓国の〕公安関係者やKCIAの出入りも頻繁であり〔略〕こうした中に、統一教会関係者も多く、活発な布教活動だけではなくビジネスも行なっていた。鮮魚の取り扱いは統一教会が握り、日本人のすし屋の仕入れはそこを通じてだし、ロスやニューヨークの生鮮食料を支配して、財政的には非常に強力であったし、KCIAとの結びつきを韓国人から何度も私は聞いている。彼らの狙いは将来の布石として、若い有力者の子弟を反共の闘士に育てることであり、その組織力の強靭さに目を見張ったほどだ。

 ここからは私の経験に基づく推測になるが、なぜ、安倍晋三は今や日本を代表する対北朝鮮強硬派として、脚光を浴びる存在になったのであろうか? またなぜ、地元の山口県下関市では、市長をめぐる放火や銃撃事件に関連して、安倍の名前が囁かれているのであろうか? これらの事件には暴力団が介在していると言われ、パチンコ業界の利権が絡むと一部で報道されているが、それが安倍のロス遊学と関係がないのか? こういった疑問を特派員は現地取材で調べたのか?

 しかも、彼の父親の安倍晋太郎(1924-1991)は下関の韓国ビジネスとは密接な繋がりを持ち、朴東宣は安倍親子二代と親しく、それが政治資金に繋がっていたというではないか。(224-226p)

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by eisakutyan | 2007-08-19 22:20